AERAマネーで紹介されました
私事で恐縮ですが、本日発売のAERA別冊「AERAマネー」にて紹介されました。
巻頭特集の「世界と結び合う究極投資術」にて登場です。
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私事で恐縮ですが、本日発売のAERA別冊「AERAマネー」にて紹介されました。
巻頭特集の「世界と結び合う究極投資術」にて登場です。
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ある財団から面白いオファーを受けました。流通支援を基本とした人材支援を通じて平和構築を実現しようという企画。パレスチナで実験的に実施しているらしいのですが、それをスリランカとパッケージ化することを考えているらしいのです。かねがね、平和構築の基軸に利益分配を考慮した流通整備と営利事業の構築を据えてきた自分としては、まさに遣り甲斐のあるオファーです。
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ニュースソースが増えた分、世界の話題が身近に感じられるようになりました。それはいいことではありますが、反面、自身が抱える大事な問題を忘れがちになってはいませんでしょうか。お隣の話題というものは、気付かずに上から目線になってしまいがちなもの。道楽とチャリティが混同されるのは、実はそういう側面も手伝っているのではないかと思います。視線を自身に戻すと、まさに根幹的な問題を日本は抱えていることに気付くはずです。そう、例えば食の問題です。
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昨日、紹介した「フェアトレードの冒険」はなかなか刺激的な本です。
フェアトレードって、綺麗事だけじゃないんだぜ、
というのは昨日、紹介しましたが、他にも、
あの「ブランドなんかいらない」の著者ナオミ・クラインに対して、
「あんたの考え方にはついていけません。ってか、間違っとる」
と、バッサリ斬って捨てたりしています。
#ここでビックリしたり、ニヤリとする人は、フェアトレード通かも? ![]()
その中で、僕が読んでて一番ドキッとした言葉はこれです。
「消費者の権力」
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プロ・ゴルファーの谷口徹氏が、地元・奈良の児童擁護施設、母子生活支援施設など計7施設に、約590万円を寄付していたが、その中のひとつを訪問して、子どもたちとの交流を楽しんだ。
リンク: 谷口が児童養護施設を訪問:ニュース:ゴルフ:スポーツ:スポーツ報知.
谷口氏の寄付行為自体もグッド・ニュースだけど、このような話がマス・メディアに載ることもグッド・ニュースです。もっと載って欲しいと思うわけです。
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NNAというビジネス冊子でのコラムを書くことが決まった。この冊子、日本をはじめ、中国圏、アセアン、欧州の企業約6000社を対象に発行されているもの。コラム内容は企業CSRについて。ボランティアと捉えがちのCSRだが、最近は、日本でも経営戦略に不可欠のもの、との認識が徐々に浸透しているようだ。本屋でも、ビジネス入門書の一つとして、CSRが単独テーマとして扱われている場面を見かけることが多くなった。長期戦略に沿って、確実に市場を抑え、利益を生み出すツールとして扱われているCSRの概論や事例を、大いに紹介していくつもりである。
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ソニーがなんでダメになったのか? という本を読みました。
ソニー出身のコンサルタントが書いた本です。
リンク: 「ソニーをダメにした「普通」という病:」横田 宏信著.
内側と外側から見た、ソニー凋落最大の原因「普通病」。というわけで、企業論、組織論として読み始めたわけですが、意外や意外、企業の社会貢献論でもありました。
著者は語ります。
本来ソニーでは「会社のため」に働くなんてあり得ない。
では、何のために働くのか?
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食事後に寝っ転がって「AERA」を読んでたら、ちょっとした流れの変化を感じました。
NGOの広告が二つも入っているのでした。
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まあ、昨日はついつい、怒りにまかせた記事をアップしてしまいましたが、早くも今日から通常営業にもどります。
さて、昨年は社会起業家にようやく注目が集まりだして、メディアで取り上げられることも増えました。
一番熱心だったのは、日経新聞グループだったと思うのですが、今年も正月から飛ばしています。
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紹介が遅くなりましたが、「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」1月号、社会起業家やCSRに関心のある人には絶対のお勧めであります。なにしろ、特集タイトルが『「公器」の経営』ですから、社会セクターに関心のある人なら、買わずにいられないはずであります。
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家畜銀行を御存知だろうか。家畜銀行とは、一定量の家畜を購入し、農民や農民グループに貸与、農民の財産としての家畜を増やしていくとうシステムである。家畜の現物ローンであり、言わばマイクロファイナンスの家畜版といえる。ベトナム等を始め、世界の様々な国で実行されているシステムである。この家畜銀行をスリランカで実行しよう、ということになった。
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