グローバル投資

2008年4月 1日 (火)

長い道のりでした・・・

GGNで紹介して頂いているスリランカの事業ですが、製品のサンプルも完成、関連ドキュメントも用意、先行投資も想定に入れた投資ドキュメントも準備完了です。スリランカ側のパートナーに恵まれていたとつくづく感じます。MBA取得者は当然、インベストメントバンクの元スタッフ、元国連事業プランナーという最強の布陣です。いよいよセールスの開始。評判は悪くなく、まずはある大手の外食産業からプレゼンの依頼を受けました。今回のプロジェクトだけでなく、スリランカという市場を視野に入れてのプレゼンということもあり、スリランカ側の熱の高まりも感じます。

さて、いろんなニュースが相次いだ食品業界だけあって、結構慎重になっている姿勢も節々から感じるのですが、CSRに対する興味の感じ方も今までとは違うものを節々から感じます。フェアトレードに対する注目も高まりつつあることを感じますが、さて、このフェアトレード、実際、どこまで有効なんでしょうか。

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2008年3月21日 (金)

いけるか、バイオマスビジネス

日本刀の切れ味がすごいというのは、周知一致するところ。竹を一刀両断に切っているのを見るのは、爽快な感じがしますよね。しかし、戦場における実用性があったのかということについては、実はあまり無かったのではないかという意見があります。それと同じように、一刀両断の意見を聞くと、心地よいもの。しかし、世の中、一刀両断に切れるほど、単純ではなかったりする。特に、環境とかエコをテーマにした話題、これは本当に一刀両断出来ない分野だとつくづく思います。

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2008年2月16日 (土)

政府系ファンドは受け入れるべきだ

中国の政府系ファンドCICの社長が来日して、渡辺喜美金融担当相らと会談した。
渡辺金融相はメディアの記者団に対して「対日投資を拒否する理由はない」とコメントした。
これは当然のコメントでしょうね。

政府系ファンドの動きを警戒する向きもありますが、基本的には政府系ファンドが他国の企業に投資するのは、世界平和の構築にも繋がるからだと思うからです。

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