戦略的CSR

2008年5月13日 (火)

行列のできる法律相談所学校建設プロジェクト

日本テレビ系「行列のできる法律相談所」では、カンボジアに学校を作るプロジェクトを推進しています。
このブログでも以前、紹介しましたが、
リンク: Global Good News Blog: 社会貢献ブームも本格化?.

芸能人や文化人などの有名人に絵を描いてもらって、それをチャリティ・オークションにかけて、売上金で学校を建設しようというプロジェクトです。

5月11日の日曜日放送は、このオークション特番でした。

最近、社会貢献をテーマとした特番が増えていますが、視聴率はあまり稼げていません。だいたい、10%を少し切るくらいの数字で、テレビ局としてはあまりおいしくない状況が続いていました。

そんななか、今回の特番はどうだったのでしょう?

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2008年5月 2日 (金)

深刻、だからこそ期待できる市場:農業

最近、農業というか食品業界というか、どっぷりとつかっているなあと感じがします。それもそうですよね、私が関わっている事業は、スリランカの事業をはじめ、山梨の河口湖町でのリサイクル事業など、多くが農業、食品業界に直結していますから。

そんな中、社会事業セミナー「農業を考える」第二回セミナーを開催しました。今回も、おかげさまで好評でした。それも含めて、最近の活動報告など。

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2008年4月19日 (土)

民族自立と自分の立場

チベット問題について、スポンサー企業や人権NGOは旗色を明らかにすべきだ、みたいなことを書いておきながら、自分の立場はハッキリ書いてなかったように思えます。

失礼しました。

遅まきながら、書いておきます。

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2008年4月17日 (木)

足元を忘れちゃいませんか

ニュースソースが増えた分、世界の話題が身近に感じられるようになりました。それはいいことではありますが、反面、自身が抱える大事な問題を忘れがちになってはいませんでしょうか。お隣の話題というものは、気付かずに上から目線になってしまいがちなもの。道楽とチャリティが混同されるのは、実はそういう側面も手伝っているのではないかと思います。視線を自身に戻すと、まさに根幹的な問題を日本は抱えていることに気付くはずです。そう、例えば食の問題です。

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2008年4月16日 (水)

CSRコンサルタント?いいえ・・・

前にも書きましたが、農業、バイオマス関係で、スリランカ関係のビジネスが、勢いよく展開しだしました。これらのスリランカの件で、随分お世話になっている食品会社の方がいます。この方、実は業界では知られたPB(プライベートブランド)コンサルタントの方なのですが、企業とのミーティングの時間を縫い、いろんなお話をお聞きしています。社会起業家としては、本当にネタの宝庫。エッセイのネタにもといろんな話をお聞きするのですが、コーポレートリピュテーション(以降CRと記述)の話は、非常に面白かったですね。

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2008年4月15日 (火)

北京オリンピックと企業のリスク

ロンドン、パリ、サンフランシスコでもたいへんな騒ぎになっていましたが、今度は中国です。
フランス系の企業で、ウォルマートに次いで世界第二位のスーパーマーケットのカルフールに対する不買運動が中国で巻き起こっているとか。
これで、北京オリンピックはさらにたいへんな事態に陥りそうです。

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2008年4月11日 (金)

チャリティとフェアトレード

本日から、NNAという冊子と株式会社NNAのHP上(会員のみ閲覧可能)で、私をはじめ数々の専門家からなるチームによる「グローバル時代を生き抜くためのCSR -マーケットを味方につけるための戦略ツール-」の掲載が始まりました。今朝からの掲載なのですが、早速幾つかの読者から反応があったとのご連絡をNNA編集部から頂きました。

さて、それはとりあえずのご報告として、スリランカ事業の関連で幾つかの外食産業や食品業界と協議を重ねていることは、前回も書きましたが、本日はそれらの外食産業の事業に深く関わっている方で、数々のCSR事業を食品業界で手がけてきた方にお会いしてきました。Kさんと呼ぶことにします。フェアトレードについて、非常に有益なお話を聞くことが出来ましたので、もう一回それについて、書き足そうと思います。どうも、フェアトレードを誤解していた点もあるようですので。

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2008年4月10日 (木)

やはり農業は旬である

様々な情報が氾濫する昨今、ついこの間まで話題になっていたことが、次々と新しい話題に推されて消えています。そんな中で実施した農業をトピックにしたセミナーですが、結果的には大成功でした。

会場に限度があり、20人程度の参加した見越していなかったのですが、当日は満員。それ以上に、反響に驚いている次第です。

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2008年4月 3日 (木)

アグリビジネスのセミナーやります

本日のワールドビジネスサテライトですが、「食品リサイクルの課題」。食品残渣のリサイクル事業にも携わっている立場として、見逃せない話題でした。持続性のある活動をするために如何にビジネスとして成り立たせるか、社会貢献という思いだけでは、持続活動はできない・・・まさに同感。

食品業界の一連の不祥事が目立つ昨今だからこそ、消極的ネタが豊富だからこそ、こういう話題に注目が集まるのでしょうね。私も仲間とともにセミナーを開催します。日付は今週の土曜日5日。ついでですので、こちらでも宣伝させて頂きます。

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2008年4月 1日 (火)

長い道のりでした・・・

GGNで紹介して頂いているスリランカの事業ですが、製品のサンプルも完成、関連ドキュメントも用意、先行投資も想定に入れた投資ドキュメントも準備完了です。スリランカ側のパートナーに恵まれていたとつくづく感じます。MBA取得者は当然、インベストメントバンクの元スタッフ、元国連事業プランナーという最強の布陣です。いよいよセールスの開始。評判は悪くなく、まずはある大手の外食産業からプレゼンの依頼を受けました。今回のプロジェクトだけでなく、スリランカという市場を視野に入れてのプレゼンということもあり、スリランカ側の熱の高まりも感じます。

さて、いろんなニュースが相次いだ食品業界だけあって、結構慎重になっている姿勢も節々から感じるのですが、CSRに対する興味の感じ方も今までとは違うものを節々から感じます。フェアトレードに対する注目も高まりつつあることを感じますが、さて、このフェアトレード、実際、どこまで有効なんでしょうか。

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2008年3月28日 (金)

北京オリンピックと企業のCSRリスク

外国メディアをチベット入りさせるなど、中国政府もこれまでにない柔軟な態度を取り始めているようにも見えますが、まだまだ予断を許さないチベット問題です。

なにしろ、世界の人権NGOにとっては、ここが見せ場ですから、気合いも入っているでしょう。

無事に北京オリンピックが開催されたら、それはそれで、人権NGOが大挙して北京入りして、活発な活動を行なう事は、容易に予想されます。

オリンピック開催中は、外国メディアを締め出すわけにもいきませんから、中国政府も頭が痛いでしょう。

ところで、今回の騒動で、オフィシャル・スポンサーも頭を抱えている事だろうと思います。

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2008年3月18日 (火)

リッチな女性も社会貢献

「GRACE(グレース)」という雑誌があります。

40代女性向けの雑誌で、「家庭画報」の世界文化社が発行しています。
というわけで、リッチな女性向けの雑誌です。

先日、僕の奥さんがこの雑誌の取材を受けたのですが、その時に、逆取材をしてくれました。

「こういう雑誌の読者さんって、社会貢献に関心ありますか?」

答えは、

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2008年3月 9日 (日)

KY、何それ?

KY、実は起源的にはそんなに新しくないらしいのですが、最近になってよく耳にするようになった言葉。わかりますか。「『空気』が読めない」ということ。元々、日本人って、「空気」を本当に気にする民族だと言われてきました。でも、最近、異常なほど、これを気にしている人が多くないでしょうか。一般的に考えれば、社会事業育成には、「空気」を読む能力は当然必要な感じもします。果たして、KYへの過剰意識は、社会起業家にとっては、いいニュース?それとも、悪いニュース?

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2008年3月 7日 (金)

万年青年らしいです

来る3月9日に、企業社会責任フォーラムという団体が主催で、「サステナビリティ/CSR検定」第一回目の試験が開催されるそうです。3月6日付けのNB Online(日経ビジネスオンライン)の「話題閑題」でも、CSR機運の高まりということで紹介されていました。同じ記事によれば、ハー・ストーリィという企業でも、「女性・生活者の視点による企業のCSR指標」というものを開発したということが紹介されています。CSR機運を高める上で、大きな役割を果たすのは、やはり女性なのかもしれないなあ、と改めて感じていたりします。

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2008年3月 5日 (水)

権力者としての消費者

昨日、紹介した「フェアトレードの冒険」はなかなか刺激的な本です。

フェアトレードって、綺麗事だけじゃないんだぜ、
というのは昨日、紹介しましたが、他にも、
あの「ブランドなんかいらない」の著者ナオミ・クラインに対して、
「あんたの考え方にはついていけません。ってか、間違っとる」
と、バッサリ斬って捨てたりしています。

#ここでビックリしたり、ニヤリとする人は、フェアトレード通かも? pig

その中で、僕が読んでて一番ドキッとした言葉はこれです。

「消費者の権力」


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2008年2月28日 (木)

使命感、実現欲、名誉心、そして金銭欲

NNAというビジネス冊子でのコラムを書くことが決まった。この冊子、日本をはじめ、中国圏、アセアン、欧州の企業約6000社を対象に発行されているもの。コラム内容は企業CSRについて。ボランティアと捉えがちのCSRだが、最近は、日本でも経営戦略に不可欠のもの、との認識が徐々に浸透しているようだ。本屋でも、ビジネス入門書の一つとして、CSRが単独テーマとして扱われている場面を見かけることが多くなった。長期戦略に沿って、確実に市場を抑え、利益を生み出すツールとして扱われているCSRの概論や事例を、大いに紹介していくつもりである。

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2008年2月27日 (水)

ソニーの社会責任

ソニーがなんでダメになったのか? という本を読みました。
ソニー出身のコンサルタントが書いた本です。

リンク: 「ソニーをダメにした「普通」という病:」横田 宏信著.

内側と外側から見た、ソニー凋落最大の原因「普通病」。というわけで、企業論、組織論として読み始めたわけですが、意外や意外、企業の社会貢献論でもありました。

著者は語ります。

本来ソニーでは「会社のため」に働くなんてあり得ない。

では、何のために働くのか?

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2008年2月26日 (火)

社会派広告、日本でもメジャー化の兆し

食事後に寝っ転がって「AERA」を読んでたら、ちょっとした流れの変化を感じました。

NGOの広告が二つも入っているのでした。

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2008年2月22日 (金)

耐震偽装問題とホリエモン

某マスコミ業界人とミーティングをした。
この人は、メガヒット連発の、業界では有名なプロデューサー氏なのですが、社会起業家については何にも知らないと言う。

僕の周囲では大ブームの「社会起業家」ですが、世間的にはまだまだ認知度が低いようです。

それで、社会起業家や最近の社会セクターの話をしているうちに、お金持ちの金の使い方の話で盛り上がったのですが、堀江“ホリエモン”貴文氏について、おもしろいことを言ってました。

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2008年2月 1日 (金)

保守本流としての社会事業

少し前になりますが、「プレジデント」2007年12.3号でも、社会起業家特集が組まれてましたね。題して、『世直しを商いへ 社会起業家の挑戦』。5ページの特集記事でしたが、介護から産棄リサイクル、医療など多岐な分野にわたる紹介は、なかなか興味深いものを感じました。まだ、正式ではありませんが、私も、というより、私と複数の仲間で構成される社会起業家チームもとある業界雑誌で、「社会事業」の連載を開始することになりそうです。「掲載を考えているので、サンプルを送っていただけませんか」との依頼が来たんです。面白い展開になりそうです。いずれ、また追ってご連絡します。

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2008年1月28日 (月)

エシカル・ブーム?

「pen」という雑誌の2月1日号でロンドン特集をやっていて、イギリス好きの僕としては当然買って読んだのですが、その中で、今、イギリスではたいへんなエシカル(ethical=倫理的な、道徳的な)ブームであるという記事がありました。ボノとかのセレブが流行らせたというのですが、ホントかな?と半信半疑だったわけです。ところが、

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2008年1月27日 (日)

エコノミスト誌でCSR特集

ちょっと古いネタですが、英エコノミスト誌(The Economist)で14ページにもわたるCSR特集をやってました。

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2008年1月23日 (水)

近況報告です

近況報告として、幾つか嬉しいニュースを。

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2008年1月 9日 (水)

社会貢献はメガ・トレンド?

まあ、昨日はついつい、怒りにまかせた記事をアップしてしまいましたが、早くも今日から通常営業にもどります。

さて、昨年は社会起業家にようやく注目が集まりだして、メディアで取り上げられることも増えました。

一番熱心だったのは、日経新聞グループだったと思うのですが、今年も正月から飛ばしています。

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2008年1月 8日 (火)

ブームで終わらせないために

あけましておめでとうございます。年末年始は実家で過ごしましたが、昨年はあまりにも喧騒な毎日を過ごしてきたためか、田舎のあまりの静寂ぶりに、最初は耳がどうにかなってしまったのかと思ってしまいました。しかし、その静けさの中には、本当に驚くほどたくさんの音が隠れているんですね。虫の音、風の音、雨の音、そして驚くほど繊細な雪の積もる音。耳がどうかなっていたのは、どうも私のほうだったようです。

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2008年1月 7日 (月)

社会貢献コミュニティの可能性

お正月もとっくに過ぎ去ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
本年も当ブログ、ご笑覧いただければ幸いです。

それで、昨年から社会起業家とかNPO、NGOなどの社会セクターのことが無性に気になり、こんなブログを始めた僕ですが、年末・年始はもう一度ゆっくりと考えてみました。今年、絶対にやるべきことって何だろう?ということです。

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2007年12月28日 (金)

生きるための知識とスキル

先日、NHK「ワーキングプアⅢ」にはガッカリしたという記事を書きました。

リンク: Global Good News Blog: 「ワーキングプアⅢ」にはガッカリだよ.

そしたら、「ワーキングプア」で検索して来てくれる人が急増したので、もう少しこのネタで引っ張ってみようと思います。今回は、メディアが発信すべきメッセージとは何かということです。

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2007年12月25日 (火)

「三十四丁目の奇跡」を今見ると?

一昨日、映画「三十四丁目の奇跡」をご紹介しましたが、実はこの作品、当ブログのテーマとも密接な関係があります。この映画、実は「戦略的CSR」の映画でもあるのです。

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2007年12月23日 (日)

三十四丁目の奇跡

クリスマスの時期になると必ず見る映画があります。録画もしてるしDVDも持ってますが、この時期になると必ず、どこかのテレビ局で放送しているので、何も意識してなくても見てしまう映画ですね。古典的名作なのでご存じの人も多いでしょうが、紹介しておきます。

「三十四丁目の奇跡」です。

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中国の社会事業熱

中国での社会事業熱が高まっているらしい。かつての上司をはじめ、いろんな人達からその情報を頂く。最近、慶応義塾大学 総合政策学部 専任講師、及びソーシャルベンチャーパートナーズ代表の井上英之さんと事業の関係でお会いしたのであるが、その際にも、その一端をお伺いすることが出来た

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2007年12月19日 (水)

「公器」の経営

紹介が遅くなりましたが、「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」1月号、社会起業家やCSRに関心のある人には絶対のお勧めであります。なにしろ、特集タイトルが『「公器」の経営』ですから、社会セクターに関心のある人なら、買わずにいられないはずであります。

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2007年12月17日 (月)

「ワーキングプアⅢ」にはガッカリだよ

このブログはグッドニュースなブログにしたいので、あんまり批判的な記事は書かないようにしてますが、これは言っておきたいなと思ったので批判記事、書きます。昨夜、NHKで放送された「ワーキングプアⅢ」についてです。

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2007年12月10日 (月)

家畜銀行

家畜銀行を御存知だろうか。家畜銀行とは、一定量の家畜を購入し、農民や農民グループに貸与、農民の財産としての家畜を増やしていくとうシステムである。家畜の現物ローンであり、言わばマイクロファイナンスの家畜版といえる。ベトナム等を始め、世界の様々な国で実行されているシステムである。この家畜銀行をスリランカで実行しよう、ということになった。

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2007年11月25日 (日)

マイケル・ポーター論文を読む

昨年末に発表されて大反響を呼び、全米の企業にCSRブームを巻き起こしたと言われるマイケル・ポーター&マーク・クラマーの論文「Strategy and Society」だが、何故か未だに日本語訳が出てこない。

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2007年11月17日 (土)

社会貢献の継続的広報

友人がおもしろい情報を伝えてくれた。あのシムシティが、100ドルPCに無償提供されるという話題だ。

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2007年11月13日 (火)

CSRはやっぱり儲かるようだ

CSRは本業でやらなきゃと考えている人はけっこう多くて、最近では企業のCSR広報でも、自分達は本業でCSRを考えてますと謳う企業も増えてきた。しかし、本当にそうだろうか?と思って、サクッと調べてみた。

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2007年11月 5日 (月)

大きな声でモノを言うことの価値

先日の記事「ビッグイシュー」に寄せられた岸さんのコメントにインスパイアされてしまいました。この部分です。

>イギリス版は特にミュージシャンのインタビューが面白く、他の雑誌では書か(け?)なさそうな過激な意見が読めるのはビッグイシューならではでしたから。日本版を読んでみて、影響力の大きい人が他のメディアで言わないことをわざわざ言う事自体が大きな協力貢献なんだなと気付きました。

大きな声でモノを言うことの価値というのは、やはりあるんだなということだ。

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2007年10月28日 (日)

町田洋次先生のインタビュー公開です

先日の予告通り、社会起業家研究の第一人者・町田洋次先生のインタビューをアップしました。最近、社会起業家に興味を持った人はもちろん、町田先生のことをよく知っている人や、すでに社会起業家として活動している人、CSRやSRIに関心のある人にも、ぜひ読んで欲しいインタビューです。何故なら、とっても大きなグッドニュースがあるからです。

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2007年10月27日 (土)

フェアトレードの新しい道