深刻、だからこそ期待できる市場:農業
最近、農業というか食品業界というか、どっぷりとつかっているなあと感じがします。それもそうですよね、私が関わっている事業は、スリランカの事業をはじめ、山梨の河口湖町でのリサイクル事業など、多くが農業、食品業界に直結していますから。
そんな中、社会事業セミナー「農業を考える」第二回セミナーを開催しました。今回も、おかげさまで好評でした。それも含めて、最近の活動報告など。
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最近、農業というか食品業界というか、どっぷりとつかっているなあと感じがします。それもそうですよね、私が関わっている事業は、スリランカの事業をはじめ、山梨の河口湖町でのリサイクル事業など、多くが農業、食品業界に直結していますから。
そんな中、社会事業セミナー「農業を考える」第二回セミナーを開催しました。今回も、おかげさまで好評でした。それも含めて、最近の活動報告など。
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ある財団から面白いオファーを受けました。流通支援を基本とした人材支援を通じて平和構築を実現しようという企画。パレスチナで実験的に実施しているらしいのですが、それをスリランカとパッケージ化することを考えているらしいのです。かねがね、平和構築の基軸に利益分配を考慮した流通整備と営利事業の構築を据えてきた自分としては、まさに遣り甲斐のあるオファーです。
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ニュースソースが増えた分、世界の話題が身近に感じられるようになりました。それはいいことではありますが、反面、自身が抱える大事な問題を忘れがちになってはいませんでしょうか。お隣の話題というものは、気付かずに上から目線になってしまいがちなもの。道楽とチャリティが混同されるのは、実はそういう側面も手伝っているのではないかと思います。視線を自身に戻すと、まさに根幹的な問題を日本は抱えていることに気付くはずです。そう、例えば食の問題です。
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前にも書きましたが、農業、バイオマス関係で、スリランカ関係のビジネスが、勢いよく展開しだしました。これらのスリランカの件で、随分お世話になっている食品会社の方がいます。この方、実は業界では知られたPB(プライベートブランド)コンサルタントの方なのですが、企業とのミーティングの時間を縫い、いろんなお話をお聞きしています。社会起業家としては、本当にネタの宝庫。エッセイのネタにもといろんな話をお聞きするのですが、コーポレートリピュテーション(以降CRと記述)の話は、非常に面白かったですね。
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本日から、NNAという冊子と株式会社NNAのHP上(会員のみ閲覧可能)で、私をはじめ数々の専門家からなるチームによる「グローバル時代を生き抜くためのCSR -マーケットを味方につけるための戦略ツール-」の掲載が始まりました。今朝からの掲載なのですが、早速幾つかの読者から反応があったとのご連絡をNNA編集部から頂きました。
さて、それはとりあえずのご報告として、スリランカ事業の関連で幾つかの外食産業や食品業界と協議を重ねていることは、前回も書きましたが、本日はそれらの外食産業の事業に深く関わっている方で、数々のCSR事業を食品業界で手がけてきた方にお会いしてきました。Kさんと呼ぶことにします。フェアトレードについて、非常に有益なお話を聞くことが出来ましたので、もう一回それについて、書き足そうと思います。どうも、フェアトレードを誤解していた点もあるようですので。
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様々な情報が氾濫する昨今、ついこの間まで話題になっていたことが、次々と新しい話題に推されて消えています。そんな中で実施した農業をトピックにしたセミナーですが、結果的には大成功でした。
会場に限度があり、20人程度の参加した見越していなかったのですが、当日は満員。それ以上に、反響に驚いている次第です。
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GGNで紹介して頂いているスリランカの事業ですが、製品のサンプルも完成、関連ドキュメントも用意、先行投資も想定に入れた投資ドキュメントも準備完了です。スリランカ側のパートナーに恵まれていたとつくづく感じます。MBA取得者は当然、インベストメントバンクの元スタッフ、元国連事業プランナーという最強の布陣です。いよいよセールスの開始。評判は悪くなく、まずはある大手の外食産業からプレゼンの依頼を受けました。今回のプロジェクトだけでなく、スリランカという市場を視野に入れてのプレゼンということもあり、スリランカ側の熱の高まりも感じます。
さて、いろんなニュースが相次いだ食品業界だけあって、結構慎重になっている姿勢も節々から感じるのですが、CSRに対する興味の感じ方も今までとは違うものを節々から感じます。フェアトレードに対する注目も高まりつつあることを感じますが、さて、このフェアトレード、実際、どこまで有効なんでしょうか。
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日本刀の切れ味がすごいというのは、周知一致するところ。竹を一刀両断に切っているのを見るのは、爽快な感じがしますよね。しかし、戦場における実用性があったのかということについては、実はあまり無かったのではないかという意見があります。それと同じように、一刀両断の意見を聞くと、心地よいもの。しかし、世の中、一刀両断に切れるほど、単純ではなかったりする。特に、環境とかエコをテーマにした話題、これは本当に一刀両断出来ない分野だとつくづく思います。
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KY、実は起源的にはそんなに新しくないらしいのですが、最近になってよく耳にするようになった言葉。わかりますか。「『空気』が読めない」ということ。元々、日本人って、「空気」を本当に気にする民族だと言われてきました。でも、最近、異常なほど、これを気にしている人が多くないでしょうか。一般的に考えれば、社会事業育成には、「空気」を読む能力は当然必要な感じもします。果たして、KYへの過剰意識は、社会起業家にとっては、いいニュース?それとも、悪いニュース?
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来る3月9日に、企業社会責任フォーラムという団体が主催で、「サステナビリティ/CSR検定」第一回目の試験が開催されるそうです。3月6日付けのNB Online(日経ビジネスオンライン)の「話題閑題」でも、CSR機運の高まりということで紹介されていました。同じ記事によれば、ハー・ストーリィという企業でも、「女性・生活者の視点による企業のCSR指標」というものを開発したということが紹介されています。CSR機運を高める上で、大きな役割を果たすのは、やはり女性なのかもしれないなあ、と改めて感じていたりします。
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プロ・ゴルファーの谷口徹氏が、地元・奈良の児童擁護施設、母子生活支援施設など計7施設に、約590万円を寄付していたが、その中のひとつを訪問して、子どもたちとの交流を楽しんだ。
リンク: 谷口が児童養護施設を訪問:ニュース:ゴルフ:スポーツ:スポーツ報知.
谷口氏の寄付行為自体もグッド・ニュースだけど、このような話がマス・メディアに載ることもグッド・ニュースです。もっと載って欲しいと思うわけです。
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NNAというビジネス冊子でのコラムを書くことが決まった。この冊子、日本をはじめ、中国圏、アセアン、欧州の企業約6000社を対象に発行されているもの。コラム内容は企業CSRについて。ボランティアと捉えがちのCSRだが、最近は、日本でも経営戦略に不可欠のもの、との認識が徐々に浸透しているようだ。本屋でも、ビジネス入門書の一つとして、CSRが単独テーマとして扱われている場面を見かけることが多くなった。長期戦略に沿って、確実に市場を抑え、利益を生み出すツールとして扱われているCSRの概論や事例を、大いに紹介していくつもりである。
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2月の初旬に、スリランカ政府がLTTEとの休戦合意の破棄を宣言した。このニュースが流れて以来、いろんな人から「大丈夫?」とのメールを頂いた。スリランカの友人達からも、いろいろな消息を頂いた現在、そろそろここでもスリランカの現状について、書いておくべきだろう。
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夜、自宅に戻ってテレビをつけたらUボートの映画(U-571)をやっていて、ついつい最後まで見てしまいました。僕、戦争映画ってけっこう好きなんですよ。父親が海軍上がりの船乗りだったせいか、特に海戦ものが好きなんですが、今までとは戦争映画の見え方が違ってきたことに気づきました。
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こんなブログでも続けていれば良いことも起こります。
マスコミから取材依頼が来たり、事業の提案をいただいたりと、これはまた時期が来ればお知らせしますが、有益な情報をいただくこともあります。
先日は興味深い音楽レーベルの紹介メールをいただきました。
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少し前になりますが、「プレジデント」2007年12.3号でも、社会起業家特集が組まれてましたね。題して、『世直しを商いへ 社会起業家の挑戦』。5ページの特集記事でしたが、介護から産棄リサイクル、医療など多岐な分野にわたる紹介は、なかなか興味深いものを感じました。まだ、正式ではありませんが、私も、というより、私と複数の仲間で構成される社会起業家チームもとある業界雑誌で、「社会事業」の連載を開始することになりそうです。「掲載を考えているので、サンプルを送っていただけませんか」との依頼が来たんです。面白い展開になりそうです。いずれ、また追ってご連絡します。
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あけましておめでとうございます。年末年始は実家で過ごしましたが、昨年はあまりにも喧騒な毎日を過ごしてきたためか、田舎のあまりの静寂ぶりに、最初は耳がどうにかなってしまったのかと思ってしまいました。しかし、その静けさの中には、本当に驚くほどたくさんの音が隠れているんですね。虫の音、風の音、雨の音、そして驚くほど繊細な雪の積もる音。耳がどうかなっていたのは、どうも私のほうだったようです。
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中国での社会事業熱が高まっているらしい。かつての上司をはじめ、いろんな人達からその情報を頂く。最近、慶応義塾大学 総合政策学部 専任講師、及びソーシャルベンチャーパートナーズ代表の井上英之さんと事業の関係でお会いしたのであるが、その際にも、その一端をお伺いすることが出来た
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NPO法人の「日本カーボンオフセット」という団体が、国内初の個人向けCO2排出権の購入サービスを始めるという。
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家畜銀行を御存知だろうか。家畜銀行とは、一定量の家畜を購入し、農民や農民グループに貸与、農民の財産としての家畜を増やしていくとうシステムである。家畜の現物ローンであり、言わばマイクロファイナンスの家畜版といえる。ベトナム等を始め、世界の様々な国で実行されているシステムである。この家畜銀行をスリランカで実行しよう、ということになった。
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身近な良いニュース、というかちょっと私的に嬉しいニュースでも。個人的なニュースで恐縮ではあるが、今月からスリランカのNGOであるセワランカ財団 セワランカ・エンタープライズ開発会社(SEDCO)の日本代表に就任することになった。
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