深刻、だからこそ期待できる市場:農業
最近、農業というか食品業界というか、どっぷりとつかっているなあと感じがします。それもそうですよね、私が関わっている事業は、スリランカの事業をはじめ、山梨の河口湖町でのリサイクル事業など、多くが農業、食品業界に直結していますから。
そんな中、社会事業セミナー「農業を考える」第二回セミナーを開催しました。今回も、おかげさまで好評でした。それも含めて、最近の活動報告など。
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最近、農業というか食品業界というか、どっぷりとつかっているなあと感じがします。それもそうですよね、私が関わっている事業は、スリランカの事業をはじめ、山梨の河口湖町でのリサイクル事業など、多くが農業、食品業界に直結していますから。
そんな中、社会事業セミナー「農業を考える」第二回セミナーを開催しました。今回も、おかげさまで好評でした。それも含めて、最近の活動報告など。
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いよいよ明日、23日から道路特定財源の一般財源化について、論議が始まります。
僕は先月、道路特定財源の無駄遣いを、目の当たりにしてきたばかりなので、基本的には一般財源化は賛成です。
しかし、もっと良い使い道があるのにと思うのですが、こちらはほとんど議論されてないようです。
それは何かというと、
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私事で恐縮ですが、本日発売のAERA別冊「AERAマネー」にて紹介されました。
巻頭特集の「世界と結び合う究極投資術」にて登場です。
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ある財団から面白いオファーを受けました。流通支援を基本とした人材支援を通じて平和構築を実現しようという企画。パレスチナで実験的に実施しているらしいのですが、それをスリランカとパッケージ化することを考えているらしいのです。かねがね、平和構築の基軸に利益分配を考慮した流通整備と営利事業の構築を据えてきた自分としては、まさに遣り甲斐のあるオファーです。
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チベット問題について、スポンサー企業や人権NGOは旗色を明らかにすべきだ、みたいなことを書いておきながら、自分の立場はハッキリ書いてなかったように思えます。
失礼しました。
遅まきながら、書いておきます。
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当ブログの読者の「ゆかり」さんから、チベット問題に関する署名サイトの情報が寄せられました。
署名サイトの取扱いは難しいのですが、このサイトの主旨に反対する理由もないし、当ブログの読者のみなさんは、リテラシーも高いし、ご自身のスタンスをしっかり持っているように思えますので、ご紹介だけしておくことにしました。
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ニュースソースが増えた分、世界の話題が身近に感じられるようになりました。それはいいことではありますが、反面、自身が抱える大事な問題を忘れがちになってはいませんでしょうか。お隣の話題というものは、気付かずに上から目線になってしまいがちなもの。道楽とチャリティが混同されるのは、実はそういう側面も手伝っているのではないかと思います。視線を自身に戻すと、まさに根幹的な問題を日本は抱えていることに気付くはずです。そう、例えば食の問題です。
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北京オリンピックの公式スポンサー企業は、人権問題への姿勢を厳しく問われるかもね、という記事を昨日、書きましたが、人権や平和をテーマに活動しているNGOはもっと厳しく問われている状況です。
そんな中、おもしろい記事を見つけました。
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前にも書きましたが、農業、バイオマス関係で、スリランカ関係のビジネスが、勢いよく展開しだしました。これらのスリランカの件で、随分お世話になっている食品会社の方がいます。この方、実は業界では知られたPB(プライベートブランド)コンサルタントの方なのですが、企業とのミーティングの時間を縫い、いろんなお話をお聞きしています。社会起業家としては、本当にネタの宝庫。エッセイのネタにもといろんな話をお聞きするのですが、コーポレートリピュテーション(以降CRと記述)の話は、非常に面白かったですね。
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ロンドン、パリ、サンフランシスコでもたいへんな騒ぎになっていましたが、今度は中国です。
フランス系の企業で、ウォルマートに次いで世界第二位のスーパーマーケットのカルフールに対する不買運動が中国で巻き起こっているとか。
これで、北京オリンピックはさらにたいへんな事態に陥りそうです。
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本日から、NNAという冊子と株式会社NNAのHP上(会員のみ閲覧可能)で、私をはじめ数々の専門家からなるチームによる「グローバル時代を生き抜くためのCSR -マーケットを味方につけるための戦略ツール-」の掲載が始まりました。今朝からの掲載なのですが、早速幾つかの読者から反応があったとのご連絡をNNA編集部から頂きました。
さて、それはとりあえずのご報告として、スリランカ事業の関連で幾つかの外食産業や食品業界と協議を重ねていることは、前回も書きましたが、本日はそれらの外食産業の事業に深く関わっている方で、数々のCSR事業を食品業界で手がけてきた方にお会いしてきました。Kさんと呼ぶことにします。フェアトレードについて、非常に有益なお話を聞くことが出来ましたので、もう一回それについて、書き足そうと思います。どうも、フェアトレードを誤解していた点もあるようですので。
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様々な情報が氾濫する昨今、ついこの間まで話題になっていたことが、次々と新しい話題に推されて消えています。そんな中で実施した農業をトピックにしたセミナーですが、結果的には大成功でした。
会場に限度があり、20人程度の参加した見越していなかったのですが、当日は満員。それ以上に、反響に驚いている次第です。
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ガソリンが安くなって初めての週末、
いつもよりクルマが多いと感じたのは僕だけでしょうか?
ガソリン税の問題は、税収のこととか環境問題も絡んでくるので、なかなかやっかいな問題ですが、一般の生活者はどう感じているのか?
こういうことは、メディアが伝える情報よりも、実際の生活の場を見たほうが分かることが多いものです。
先週末、僕も、リアルな生活者の感覚を知りました。
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ファンドレイザーの鵜尾さんが、日本の寄附市場を10兆円にするぞ!!宣言をしていました。
リンク: ファンドレイジング道場:寄付10兆円市場創設宣言!.
今の日本の寄附市場は2000億円といわれていますから、なんとも壮大な宣言にも見えますが、アメリカの寄附市場は30兆円とも言われています。
日本は、人口比でみても、GDP比でみても、アメリカの約三分の一ですから、寄附市場10兆円は、荒唐無稽の話とも言えません。
しかし、数字だけ聞いても、それがいったい、どんな社会をもたらすのか、イメージするのが難しいかと思います。
それで、本当に寄附市場が10兆円規模になったらどんな社会になるのか、想像してみました。
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本日のワールドビジネスサテライトですが、「食品リサイクルの課題」。食品残渣のリサイクル事業にも携わっている立場として、見逃せない話題でした。持続性のある活動をするために如何にビジネスとして成り立たせるか、社会貢献という思いだけでは、持続活動はできない・・・まさに同感。
食品業界の一連の不祥事が目立つ昨今だからこそ、消極的ネタが豊富だからこそ、こういう話題に注目が集まるのでしょうね。私も仲間とともにセミナーを開催します。日付は今週の土曜日5日。ついでですので、こちらでも宣伝させて頂きます。
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GGNで紹介して頂いているスリランカの事業ですが、製品のサンプルも完成、関連ドキュメントも用意、先行投資も想定に入れた投資ドキュメントも準備完了です。スリランカ側のパートナーに恵まれていたとつくづく感じます。MBA取得者は当然、インベストメントバンクの元スタッフ、元国連事業プランナーという最強の布陣です。いよいよセールスの開始。評判は悪くなく、まずはある大手の外食産業からプレゼンの依頼を受けました。今回のプロジェクトだけでなく、スリランカという市場を視野に入れてのプレゼンということもあり、スリランカ側の熱の高まりも感じます。
さて、いろんなニュースが相次いだ食品業界だけあって、結構慎重になっている姿勢も節々から感じるのですが、CSRに対する興味の感じ方も今までとは違うものを節々から感じます。フェアトレードに対する注目も高まりつつあることを感じますが、さて、このフェアトレード、実際、どこまで有効なんでしょうか。
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週刊ダイヤモンドの今週号(4月5日号)は教育特集です。
「学力大不安〜教育崩壊からわが子を守れ!」というわけで、いろいろ興味深い記事が満載です。
この特集を読んでいると、あらためて日本の教育レベルの低下が分かって、憂鬱な気分になってしまうのですが、中には希望を感じる記事もあります。
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外国メディアをチベット入りさせるなど、中国政府もこれまでにない柔軟な態度を取り始めているようにも見えますが、まだまだ予断を許さないチベット問題です。
なにしろ、世界の人権NGOにとっては、ここが見せ場ですから、気合いも入っているでしょう。
無事に北京オリンピックが開催されたら、それはそれで、人権NGOが大挙して北京入りして、活発な活動を行なう事は、容易に予想されます。
オリンピック開催中は、外国メディアを締め出すわけにもいきませんから、中国政府も頭が痛いでしょう。
ところで、今回の騒動で、オフィシャル・スポンサーも頭を抱えている事だろうと思います。
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昨今の経済誌の話題といえば円高。
17日には一時、95円台まで跳ね上がって、輸出企業のみなさんも戦々恐々です。
しかし、主要輸出企業にとって、今回の円高が本当に逆風なのか?
大局的に見た場合、少々疑問があります。
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日本刀の切れ味がすごいというのは、周知一致するところ。竹を一刀両断に切っているのを見るのは、爽快な感じがしますよね。しかし、戦場における実用性があったのかということについては、実はあまり無かったのではないかという意見があります。それと同じように、一刀両断の意見を聞くと、心地よいもの。しかし、世の中、一刀両断に切れるほど、単純ではなかったりする。特に、環境とかエコをテーマにした話題、これは本当に一刀両断出来ない分野だとつくづく思います。
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