労働者は資本家になるべき論
前回記事の補足です。
昔は労働組合って意味があったけど、産業構造が変われば、その役割も当然変わるだろう、というお話しです。
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前回記事の補足です。
昔は労働組合って意味があったけど、産業構造が変われば、その役割も当然変わるだろう、というお話しです。
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先日の記事のコメントで、大浦さんからこんな質問をいただきました。
労働組合って、なんのために活動してるのか?
派遣ユニオンのことじゃなくて、世間一般の労働組合に対する感想なんですが
労働者の給料や休暇や身分保証の権利を守るため、
なのか
自身の労働によって社会に価値を提供したいのか?
労働組合については、意外と誤解している人も多いようなので、ちょっと書いておきます。
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浜崎あゆみのデビュー10周年記念ツアーが、
6月29日の代々木第一体育館での公演で終了しました。
ワイドショーの報道に拠れば、
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コトが起こってから、あれこれ言っても説得力がないことっていろいろあります。
人物評もそうですね。
グッドウィルがあんなことになってから、
「折口という人間を見てたら、こうなることは分かっていた」
なんてことを言っても説得力無いですね。後付としか聞こえないですから。
でも、今回はあえて書いておきます。
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日雇い派遣最大手のグッドウィルが廃業を発表しました。
これは派遣問題に関わる人にとってはグッドニュースであります。
もちろん、
「グッドウィル潰れた。折口、ざまあwwwwww」
というような意味ではありません。
そんなことで溜飲を下げたところで、何の問題解決にもならないからです。
グッドニュースの意味はもっと本質的というか、実質的なところにあります。
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ある農業商社と、これまたある肥料を生産している会社のマッチングを成功させました。今後の食料需要の増加を考えると、肥料の需要が付随的に伸びるのは、簡単に予測できるのですが、私がこの二つの会社をマッチングさせた理由は、実は他にもあります。
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書きたいことが山ほどあるときほど、なかなか書けなかったりします。食料の話、肥料の話、エネルギーの話、そして企業とODAのパートナーシップの話と、書きたいことは、ほんとに山ほどあるんですが。全部書くわけにもいかないので、まずは、企業とODAのパートナーシップの話でも。
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今日の日経28面では、石川県の食品機器メーカーが海外市場の開拓に本腰を入れているという記事があります。
これは、世界的な日本食ブームで、回転寿司のコンベヤーとか豆腐製造器などの食品関連機器の需要も増大。輸出比率がどんどん高まっているという話です。
グッドニュースですね。
昨今は、地方格差が大きな問題となっていて、その元凶は経済のグローバル化だとする意見も多いようですが、それが間違いであることを示しているニュースでもあります。
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日本水連がスピード社のレーザーレーサー着用を認めました。
ミズノ社長も、北島康介選手の上記水着着用を容認しました。
スポーツ界では大きな話題になっていますが、CSRの観点から見ても、これはグッドニュースであります。
何故なら、
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前にもお話したと思いますが、ある財団の依頼で、平和構築とビジネスを融合させた案件を準備しています。少し斬新過ぎるかなあという想いもあり、駄目元覚悟でプロポーザルを出したのですが、是非それを叩き台に進めたいという打診を受けてしまいました。
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とある企業の新規事業担当の方とミーティングしたときのこと。
社会貢献とは関係ないテーマのミーティングでしたが、今の僕は、どなた様にも隙あらば社会貢献の話に持ち込むので、先日もそんな調子で、世界でも日本でも社会貢献がきてますよ〜、社会貢献しないと企業も生き残れない時代になってますよ〜という話をしてました。
そうすると、その企業の方が言うわけです。
そこは、大学生の就職希望ランキングでベスト10に入る人気企業なのですが、面接の時に
「この会社に入って何をしたいの?」
ときくわけですよ。(基本ですね)
これまでは、たいていの学生さんは
「自分の能力を最大限に活かして、御社の発展に貢献したい」
みたいなことを言ってきたわけです。
ところが、最近の学生さんは全然違うことを言うらしいです。
しかも、9割の学生が同じコトを言う。それは?
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BOP、すなわちボトム・オフ・ザ・ピラミッド。巨大な人口を有する最貧困層のことを指す。これまで、ここはビジネスの対象ではなく、NGOや支援事業の対象と考えられてきた。
しかし、ここをビジネスチャンスとして捉える方たちの活動が、徐々にではありながらも、確実に注目を集めつつある。
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おそらく、日本で唯一の社会貢献専門ビジネス誌の「オルタナ」最新号が送られてきました。
新しい雑誌が届くというのは気持ちの良いものだし、ワクワクしたりします。それで、さっそくお茶をしながら読みました。
今日のネタは、オルタナ最新号から、CSR戦略には文脈作りが必要というお話しです。
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先週の土曜日(5月31日)の日経夕刊に拠れば、東証が「環境」株価指数の創設を検討しているそうです。
来年にも試験的に導入。そのために、6月中に「環境力」評価手法研究会を発足させるとのこと。
これ自体、グッドニュースでありますが、これを聞いてすぐに考えてしまうのは「CSR」株価指数のことです。
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Room to Read(ルーム・トゥ・リード)のジョン・ウッドが、5月27日に慶應大学でセミナーを開いたことは先日、お伝えしました。
それで、この日の講演の詳細を書こうとしてたら、すでにネットにアップしている人がいました。
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TICADが始まりました。
アフリカの首脳をそろえた一大イベントです。中国のニュースに隠れて、あまり目立たないイメージがありましたが、このイベントは、今後の世界を決定する大きな要因になりうるはずです。
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Room to Read(ルーム・トゥ・リード)とブックオフの、コラボ社会貢献プロジェクトがスタートしました。
ブックオフに本を送ると学校が建つ、というプロジェクトです。
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吉兆での料理の使いまわし。「企業モラルは何処へ」やら、「もったいない」、「またか・・・」やら、いろんな言葉が飛び交いましたが、例の女将さんに対する好悪感情はさておいて、一連の事件で感じたことを改めて考えてみたいと思います。メディア報道では、一段落ついた観のある今だからこそ、書けるような気がしました。
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Room to Read(ルーム・トゥ・リード)のジョン・ウッドが来日中ですが、27日の火曜日には、慶應大学三田キャンパスで講演を行いました。
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毎週月曜日発売のマンガ雑誌「ビッグコミック・スピリッツ」に「上京アフロ田中」というギャグマンガが連載されています。
アフロヘアの田中という青年が主人公で、北関東辺りの普通の若者の、青春ゆえのちょっとお馬鹿な、なんてことはない日常生活をおもしろおかしく、上手く描いたマンガです。
普段は、女の子との恋愛やセックスの悩み、そして友だちや職場の人たちとのやりとりが主なテーマなのですが、今週のテーマは、なんと「フェアトレード」です。
しかも、フェアトレードにエロビデオが絡む、見事な展開をみせてくれます。
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